【予想 優駿牝馬オークス 2020】

投稿者: TEM 投稿日:

※馬場傾向の最初の解説に誤りがあった為、2020年5月25日に修正をしました。

【優駿牝馬オークス 2020 予想】

《コース特徴》

コーナーが4回あり、最初の1コーナーまでは直線で350m(Aコース)あります。

約450mあるバックストレッチを通り、3コーナー手前で緩い上り坂、3〜4コーナにかけて下り坂になっています。

最後の直線距離は525.9mと中央競馬の中では2番目に長い直線となっています。

《馬場傾向》

 

今週の東京競馬場の芝コースは、Aコースが使用されてから、3周目

Bコースが使用されて2周目となります。

優駿牝馬オークスが行われる前日、土曜日の、1勝クラス以上の東京競馬場の芝のレース結果です。

※( )内の数字はコーナー通過順です。

【7R】 芝2000m 4歳上 1勝クラス

(スローペース)

1着 (③③③)

2着 (⑤⑤⑤

3着 (①①①)

【9R】 芝1800m 3歳 1勝クラス

(ミドルペース)

1着 (⑤⑤⑤)

2着 (⑤③③

3着 (⑦⑦⑦)


【10R】
 芝1400m 4歳上 2歳クラス

(ミドルペース)

1着 (⑨⑫)

2着 (⑥⑤

3着 ①(①①)


【11R】
 芝1800m 4歳上 オープンクラス

(スローペース)

1着 (⑩⑩⑨)

2着 (③④④

3着 (⑧⑩⑪)

馬場の内外の伸び具合はいまのところフラット、脚質は差し馬が優勢といったところでしょうか。

《展開予想》

(ミドルペース)

逃げ : ⑧

先行 : ⑩⑯⑰

先行 : ③⑤⑦

差し : ②④⑥⑨

差し : ⑪⑬⑱

追込 : ①⑫⑭⑮

今年は逃げ馬のスマイルカナがいて、アブレイズ、ミヤマザクラ、ウインマリリンなどスローペースが苦手な先行馬も何頭かいるので、ペースはそれほど緩まずミドルペースでしょう。

この時期の牝馬戦にとって2400mという距離は長く、ミドルペースになると先行して残るにはかなりのスタミナがいります。

差し馬でもスタミナがないと厳しいでしょう。

枠順は、コーナーが4回のコースなので、外枠は不利です。

血統や実績から2400mに対応できそうな差し馬を探して狙うのがポイントです。

《予想まとめ》

 

  • 差し馬
  • 外枠は不利

以上が優駿牝馬オークス2020のポイントとなります。

【推奨馬】

◎  デアリングタクト牝3

エルフィンSと桜花賞での末脚は本物でしょう。

展開も向きそうですし、エピファネイア産駒ということもあり距離延長も恐らく問題なし、さすがにここは逆えません。

◯  ホウオウピースフル牝3

オルフェーヴル産駒ですし、実績的にも距離は問題ないでしょう。

この馬と同じくオルフェーヴル産駒のラッキーライラックやエポカドーロが、同じ舞台の同じ時期に好走していますしね。

▲ ② クラヴァシュドール牝3

前走の桜花賞では、状態の悪い馬場の内側を通ってしまったのが主な敗因でしょう。

勝ち馬のデアリングタクトには勝てなかったかもしれませんが、馬場次第ではもう少し着順がよくてもいい内容でした。

有利な内枠を引きましたし、巻き返しに期待です。

 リアアメリア牝3

阪神JF以降まともに走れていませんが、今回のメンバーの中ではディープインパクト産駒らしい差し馬で、舞台としては合っていそうです。

前走は重馬場が影響し、さらに馬場の悪いところを通ったこともあり度外視できます。

母系が米国型で成長も早いはずなので、本来の力が発揮できれば好走してもおかしくありません。

 スマイルカナ牝3

単騎逃げ馬なので一応警戒は必要でしょう。

特殊な馬場だったとはいえ桜花賞で3着フェアリーSで1着の実績はあなどれません。

【買い目】

複勝 ⑤ ホウオウピースフル 2000円

最後までブログを読んでいただきありがとうございます。

レース後に、優駿牝馬オークスのレース回顧記事の公開を予定しています。

わたくし、TEMのブログ、【TEM 競馬】に興味を持たれた方は、下記のバナーよりクリックしていただき、次週もブログを予想の参考までにしていただければと思います。


競馬ランキング


最強競馬ブログランキングへ

カテゴリー: 予想

0件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です