【予想 阪神大賞典 2020】

投稿者: TEM 投稿日:

【予想 阪神大賞典 2020】

《コース特徴》

 

内回りコースのコーナーを6回通過するコース形態となっています。最後の直線距離は356.5m(Aコース)で、残り200m付近でゴール前に急坂があります

内で先行できる馬が有利なコース形態となっています。

 

《馬場傾向》

 

今週で阪神競馬場は、芝がAコースが使用され4週目となります。

阪神大賞典が行われる前日、土曜日の、1勝クラス以上の阪神競馬場の芝のレース結果です。

※左から1着、2着、3着の順番で、( )内はコーナー通過順です。

【10R】 芝1200m 4歳上 2勝クラス

(スローペース)

(③②)、(②②)、(④⑤)

【11R】 芝2000m 3歳 オープンクラス 

(スローペース)

(③③③③)、(①①①①)、(⑤⑤⑤④)

スローペースとはいえ、速い時計が出ていて、前残りの傾向があります。

馬場の内側の状態はよく、外から差してくる馬はあまり届きません。

馬場状態はよく、前残りの馬場となっています。

《展開予想》

(スローペース)

逃げ : ⑧

先行 : ①③⑦⑨

差し : ⑤⑩

追い込み : ②④⑥

ドレッドノータスが逃げて、スローペースとなるでしょう。

展開や馬場を考えると、前に行ける馬が有利です。

枠順に関しては、内の方がいいでしょうが、少頭数レースなのでそれほど気にする必要はなさそうです。

逃げ、先行馬が有利な展開となりそうです。

《予想まとめ》

逃げ、先行馬

以上が阪神大賞典の大きなポイントとなります。

【推奨馬】

 キセキ (牡6)先行

 
前走の有馬記念は出遅れてしまいましたが、逆にそれがハイペースとなった展開に向いて、5着と好走しました。

少頭数でペースも落ち着きそうな今回は、後方からの競馬になることは考えにくいです。

今の阪神競馬場の前残りの馬場なら、久しぶりの勝利も期待できます。

 ユーキャンスマイル (牡5)差し

 
年齢や斤量を考えると一番期待したい馬ですが、馬場と展開がこの馬向きではありません。

恐らく後方で控えてまくり差しになると思いますが、届くかどうかあまり期待できないので2番手評価までとしました。

 ムイトオブリガード牡6)先行 


先行力も実績もありますが、アルゼンチン共和国杯を勝利していることもあり、ハンデが57kgと設定されてしまいました。

ユーキャンスマイル には先着できるかもしれませんが、同じ脚質で同じ条件のキセキより高いパフォーマンスは期待できないでしょう。

 ボスジラ(牡4)先行

 
3勝クラスを勝ち上がったばかりの上がり馬で、重賞で通用するか判断が難しい馬です。

それほどメンバーが揃っているわけではないので、好走はできるかもしれませんが、やはり同じ脚質のキセキなどと比べると、信用はできません。

 レノヴァール(牡5)先行 


最内枠は、ロスなく競馬できるのでメリットになるでしょう。

ハーツクライ産駒なので成長力にも期待でき、穴としては面白い存在です。

【買い目】

展開、馬場、能力、どれをとっても信用できるキセキの単勝を買います。

単勝 キセキ


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カテゴリー: 予想

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