【予想 中山牝馬S 2020】

投稿者: TEM 投稿日:

【中山牝馬S 2020 予想ポイント】

《コース特徴》

 

コーナーは4回の、最後の直線距離は310mと短く、急坂があります

内で先行できる馬が有利なコース形態となっています。

 

《馬場傾向》

 

先週から開幕週となった中山競馬場は、Aコースが使用され3週目となります。

先週の中山記念が行われた日曜日の、1勝クラス以上の中山競馬場の芝のレース結果です。

※左から1着、2着、3着の順番で、( )内はコーナー通過順です。

【8R】 芝2200m 4歳上 1勝クラス 

(スローペース)

(③③②②)、(⑥④③②)、(⑪⑩⑧⑦)

【9R】 芝1200m 4歳上 3勝クラス

(ミドルペース)

(③②)、(⑦③)、(①①)

【11R】 芝2000m 3歳 オープンクラスG2 

(ミドルペース)

(⑧⑧⑧②)、(⑥⑥⑥⑥)、(⑤⑤②②)


【12R】 芝1600m 4歳上 2勝クラス 

(ハイペース)

(⑥⑥⑤)、(②②②)、(③②③)

開催が進み、やや差しが届くようになりましたが、極端に差しが決まる馬場ではなく、展開次第で前も残り、後ろからでも届きそうな馬場となっています。

雨の影響もあり、馬場の内側が荒れて、多くの馬が馬場の内側をさけていました

馬場の内側は伸びず、馬場の真ん中あたりの状態がいいです。

中山牝馬S当日は、9時頃から19時頃まで雨予報となっており、より馬場の悪化が予想されます。

メインレースの中山牝馬Sの前に、芝のレースが4レース組まれており、午前中などは、内は伸びるかもしれませんが、中山牝馬S発走の時間には、内はあまり伸びなくなっていると思われます。

重馬場になり、馬場の内側は荒れて伸びない状態となりそうです。

《展開予想》

(ミドルペース)

逃げ : ⑪⑫

先行 : ④⑦⑧⑨⑮

差し : ③⑥⑩⑬⑯

追い込み : ①②⑤⑭

モルフェオルフェコントラチェックが逃げて、そのあとの先行集団もあまり離されないように追走し、ミドルペースとなるでしょう。

ミドルペースになれば差しが決まりやすいレースで、雨の影響でタフな馬場状態なら、スタミナを消費する先行馬には、なおさら厳しいレースとなります。

枠順に関しては、内が伸びなくなっていることから、極端な内枠はマイナス材料で、外過ぎても距離ロスが大きいので、⑤番〜⑫番くらいまでの中枠が競馬がしやすいでしょう。

中枠の差し馬が有利な展開となりそうです。

《予想まとめ》

中枠の差し馬

中山牝馬Sの予想において、以上が重要なポイントとなります。

【推奨馬】

 レイホーロマンス (牝7)差し

 
長くいい脚を使えるのが特徴で、まくり気味に差せるのが今回のような中山コースでペースが速くなるレースでは魅力です。

スタミナもありそうなタイプで、タフな馬場も合っています。

 フェアリーポルカ牝4)差し

 
枠がちょっと内になってしまいましたが、脚質と能力を考えると、枠さえもう少し真ん中であれば本命にしたい馬です。

前走の愛知杯では、不利な外を終始通り、差して4着と能力の高さをみせましたし、その前走では53kgのハンデでしたが、今回はさらに1kg減の52kgとかなり恵まれています。

 デンコウアンジュ牝7)追い込み

 

7歳と高齢ですが、前走の愛知杯を勝っているように、まだ重賞を勝てる程の力を持っています。

スピードがあまりないのか、時計のかかるレースでの好走が多いのが特徴で、今回のような、荒れた馬場の中山コースは合っていると思います。

 フィリアプーラ(牝4)追い込み

 
この枠なので恐らく後方に控えて、最後直線では外を回して追い込んでくるでしょう。

運良く、状態のいい馬場の真ん中に進路ができれば、距離ロスなく溜まった脚を使えるので、かなり有利になります。

能力はあるので、運がよければ勝てると思います。

 エスポワール牝4)先行 


先行馬ですが、場合によっては控えて差す競馬もできます。

枠も真ん中なので、臨機応変に対応しやすく、先行馬の中では一番期待できます。

【買い目】

 

ハンデ戦なので勝ち馬を予想するのは難しく、複勝を狙いたいと思います。

本命のレイホーロマンスが中山牝馬Sレース当日朝の段階で複勝オッズが8番人気とおいしいオッズとなっていますので、レイホーロマンスの複勝を購入します。

複勝 レイホーロマンス





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カテゴリー: 予想

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