【ポイント】

《馬場傾向》

開幕週で良馬場というコンディションの中京競馬場のダートコースですが、レース前日土曜日のダートのレースを確認すると、7Rの2着、ミッキーチャイルドを除いて連対馬の全てが、4コーナーで5番手以内位に位置していた馬という結果となっています。小頭数のレースが多かったということもありますが、前残りが目立ちます。

前残りの馬場 

《展開》

ロンドンタウンとインティがハナを主張しそうですが、インティは控えて、ロンドンタウンが逃げる展開と予想します。ペースは最初のコーナーまでは、やや先行争いが激しくなり、ミドルペース。ロンドンタウンが離し気味に逃げて、2番手にインティ、2番手以降は比較的固まって中盤はペースが落ち着きそうです。ハイペースにならない限りは、先行馬が恵まれるでしょう。コーナーが4つあるコースで、直線入り口では外へ馬が膨れやすい為、内枠の馬が有利です。

内枠 

先行馬 

《適正、血統》

1600m以下が得意な短距離型の馬は割引です。中央、地方問わずG1での実績が重要で、近5年のこのレースの勝ち馬は全てG1で勝利した経験のある馬でした。

短距離型は割引 

G1での実績 

【推奨馬】

 チュウワウィザード

内枠で先行力があり、前走は浦和競馬場で行われたJBCクラシックを見事勝利し、実績も申し分ありません。勢いのあるこの馬を本命に推します。

◯  クリソベリル

デビューから5連勝中の3歳馬。特にケチの付け所の無さそうな馬ではありますが、経験値と年齢から、チュウワウィザードの方を評価を上にしました。

 オメガパフューム

強いのは間違い無いのですが、どうしても脚質が追い込み馬ということがあり、本命には推しづらい馬です。能力的には間違いなく現役のダート界ではトップクラスだと思うのですが。

 インティ

どれくらいペースを落ち着かせるかが鍵となりそうですが、そこは名手の武豊騎手なので期待できます。スタミナに不安のある馬なので、この距離のG1競走で勝てるかと言われるとやや厳しい印象です。

11 ゴールドドリーム

それほど展開が向くとは思えませんが、チャンピオンズCとフェブラリーSの二つのタイトルを持っている実績馬です。6歳になった今年も、G1で活躍してますので、ここでも注目したい一頭です。

【購入馬券】

※現在オッズ

単勝オッズ 5番人気 7.4

複勝オッズ 2番人気 1.8-2.4


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カテゴリー: 予想

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