※当ブログ、TEM競馬を読んでくださっている皆様、いつもありがとうございます。予想の前にですが、ブログコンセプトを変更しましたのでお知らせいたします。今までは、”月の回収率、300%越え”という目標を立てていましたが、今年2019年の2月に、その目標を達成していましたので、新しく、”年間の回収率、プラス”という目標を立てることにしました。これからは、一時的なプラスよりも、長い目で見た、安定した回収率を実現できるようなブログを目指して頑張りたいと思いますので、よろしくお願いします。それでは予想へ参ります。

展開

逃げ馬 タニノフランケル

スローペース

ポイント

小倉の芝2000mでの重賞の小倉記念は、直線が短い為、先行馬が有利になりそうなイメージがありますが、展開次第では後方からでも届きます。重賞クラスでは中盤のラップが緩みにくく、後方の馬に有利なペースとなることもあります。そんな特徴を持つ小倉記念ですが、今年はフルゲートに満たない13頭の出走、絶対に逃げたいタイプの馬は不在で、先行馬の数もそれほど多くありません。さらに、タニノフランケル以外の先行馬は6歳以上の馬がほとんどで、それほど速い馬はいません。そうなれば、ペースは落ち着く可能性が高いでしょう。逃げ馬、先行馬にはかなり有利な展開となりそうです。枠に関しては、馬場状態は良く、小回りコースということもあり、内に越したことはないでしょう。

 逃げ、先行馬

 内枠

 特になし

推奨馬

 タニノフランケル

今回は楽に逃げれそうで、自分のペースで運べれば、勝利も十分あり得ます。重賞でも何度か好走しており、能力的にも不足はありません。

 アイスバブル

後ろすぎず、内で脚を溜めて、早めにしかける、といった競馬になるでしょうか。前走の目黒記念2着は評価できる内容で、期待の4歳馬です。

 メールドグラース

長距離型で、差し馬、さらにトップハンデの57.5kgというかなり厳しい条件ですが、能力の高さだけで推奨馬にあげました。初重賞挑戦からの二連勝はかなり評価できるもので、格が違う可能性もあります。それでも展開的に勝つのは難しく、差して届かず、2、3着のイメージです。

 カフェブリッツ

54kgと斤量に恵まれ、先行力もあります。内枠ですし展開は向きそうです。

13 ストロングタイタン

重賞勝ちのある馬で、元々は能力のある馬です。前走の七夕賞では大敗していますが、ハイペースの中を、57kgで先行したのはさすがにきつかったのでしょう。展開さえ向けばここでも通用してもいい馬です。

購入馬券

タニノフランケル 単勝

※現在オッズ 

単勝オッズ 4番人気  9.2


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カテゴリー: 予想

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