天皇賞・秋

菊花賞 結果

 

 

6 メイショウテッコン  14着

 

的中ならず
またしてもペースは予想とは逆にスローでした
その為、早い上がりを使える馬が有利な展開になりました

関東馬のフィエールマンが勝利できたのもスタミナを必要としない展開になったのが大きかったのでしょう

近年の菊花賞はスローになりがちですが今年もここまでスローになるとは

この傾向は来年も注意したいですね

今週からは古馬G1天皇賞・秋
予想して行きます

天皇賞・秋

 

展開

逃げ馬不在でこれといった先行馬もダンビュライトとアルアインの二頭
少頭数でペースが緩み瞬発力勝負になると考えがちですが今回はG1であり、そしてルメール騎手がレイデオロに、デムーロ騎手がスワーヴリチャードに騎乗するということもあり、そんな安易な展開にはならいと予想します
スワーヴリチャードレイデオロが早めに仕掛けて残り4F戦の様なジワジワと伸びる持続力型の馬が有利な展開のスローペース

スローペース

     

ポイント

①先行、差し馬
②瞬発力よりは持続力型
③中、長距離型

該当馬

◎スワーヴリチャード


○キセキ

▲レイデオロ

△ミッキーロケット

X マカヒキ
 
   

まとめ

スワーヴリチャードはどスローが嫌なら自分で動いで流れを作れますし能力が高い上に自在性があるので信用できるでしょう
キセキは前走の毎日王冠からの距離延長はプラス、最近は最後方からだけではなく先行もできる様になり馬のポテンシャルが高くなり非常に狙いやすくなりました
後の三頭を選んだ理由は2000m以上を得意としそうというだけです
アルアインダンビュライトサングレーザーも強い馬ですが、距離適性がマイルよりなイメージなので外しました
例年の天皇賞・秋ではスピード勝負になりマイラーが好走するイメージですが今回はジワジワと長距離型の馬が好走しそうなので
10 キセキ 複勝

(さらに…)

投稿者:TEM 投稿日時: