【日経賞 2019 予想】

展開

 

メイショウテッコン が逃げてグランアルマダ、クリンチャーが続いて

 

スローペース

 

ポイント

少頭数だとペースは落ち着きやすく、先行馬がかなり有利。差し馬もそれなりに届きますが、外枠の差し、追い込みになるとかなり不利な傾向にあります。

 先行馬

 差し馬

 外枠の差し、追い込みは不利

該当馬

12 クリンチャー

 

近3走は、海外2戦に、前走の有馬記念と全て惨敗ですが、本来はG1でも通用する力の持ち主。先行力もありますし迷わず本命です。

 

 メイショウテッコン 

 

前走の日経新春杯は出遅れて後方からの競馬。それでもハイペースの中、早めに仕掛けていって見せ場ありの9着。このクラスで能力が通用するのかまだ疑問の残る馬ですが、スタートさえ決まれば展開的には有利。

 

 エタリオウ

 

能力はメンバーのなかでも上位だと思いますが、追い込み脚質というところがどうしても推しづらい馬。2、3着はあっても勝つのは難しいでしょう。

 

 ゴーフォザサミット

 

昨年の青葉賞を勝利した馬。ダービーでも7着と見せ場を作ったのですが、その後の2走、札幌記念と神戸新聞杯が案外な内容でした。ただ明け4歳なので、半年の休養期間で成長していることも考えられるので、軽視は禁物。

 

 カフェブリッツ

 
 
昨年の12月に初めて芝を使い、芝のレースはまだ3回しか走っていませんが、全て4着以内と安定した走りを見せています。前走は、G3のダイヤモンドSで3着と、重賞でも通用する力を証明しています。先行して、持ち前のスタミナで粘り込めば、馬券内もありそうな面白い存在。
 
 

まとめ

クリンチャーの単勝にします。実績を考えればこの馬が一番ですし、これといった不安はありません。あえて言うなら、海外競馬を経験して、馬が走れなくなった、ということがあるかもしれません。ですが、1年以上休養を挟んだ馬が、休み明け1戦目で重賞を勝ったり、連闘の馬がG1を勝ったりという事例もあることから、厩舎さんの技術などが向上しているものと思われます。そういったことから、クリンチャーに関してもそれほど心配する必要はないのかなと思っています。

クリンチャー 単勝

※現在オッズ 単勝オッズ ?番人気  ?倍 (オッズ発表前)

 

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特になし


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